イメージ:清潔な水色の背景

立体清掃について

立体清掃の特徴

  • 1 汚れの98%は、【見えない汚れ】。
    【見えない汚れ】までキレイにする清掃方法です。

    「汚れの98%は見えない汚れ」の視点に立って、新しい清掃のやり方・清掃用具の見直し・使用剤の検討を図つた清掃法です。

  • 2 床面だけの平面清掃から立体的な清掃法へ
    天井・壁面・空気中・床面のトータルクリーニング。

    汚れは室内の底辺部分(床面)だけにあるのではなく、空気中や天丼・壁面にまである という前提に立ち、部屋トータルクリーニングしてこそ効果がでると考えています。

  • 3 目的は「健康管理」
    除菌・抗菌もやるMIX型清掃。

    清掃と消毒は別物と捉えず、清掃しながら除菌抗菌をするMIX型清掃です。健康被害を考慮に入れ安心安全の視点から剤採用を試みています。アルカリ電解水、クエン酸水、銀イオン、植物由来の消臭・抗菌スプレー、ナノサイズで持続効果が長い抗菌リンスなど清掃と1体型のMIX清掃にチャレンジしています。

  • 4 衛生管理のための新しい工夫
    ―お掃除ロボットのメリットを最大限に活用。

    人が歩くだけで舞い上がるといわれる【見えない汚れ】。それを防ぐ第1歩として、 掃き拭き両用のお掃除ロボットの活用を試みています。ロボット活用できそうな箇所は衛生管理のためにできるだけと考えています。

  • 5 見えない汚れの"見える化"
    科学的な測定で室内状況を診断・処方のご提案もできます。

    「部屋のカビ胞子の広がりは?」「菌や汚れはどの箇所が多いか?」「ドアノブの菌はどんな状態?」
    など、見えない汚れの見える化のために科学的な測定器を活用しています。

    • 菌数汚れ度測定器=ルミテスター

      様々な個所の汚れ度、菌数を数値で即座に測ることができます。例えば、食事をするテーブルがどの位か?清掃前・清掃後と数値効果で見るとか、見えない汚れが数値でわかります。

    • 空気質センサー

      室内の空気の状態が設置して置くだけで数値で捉えることができます。
      室内温度・湿度の環境状況の把握、二酸化炭素の状況、PM2.5、カビの状況把握、ホルムアルデヒドなど室内空気を多岐にわたつて捉えることができます。

    • パクテリアセルフチェッカー

      1000倍で細菌などの状況がスマートフォンの画面を通じ見ることのできる簡易顕微鏡です。テーブルやドアノブ、手すりなど接触感染を防ぐ手立てとして細菌などの確認に有効です。

活用例

児童室の衛生環境保持〈『立体清掃』活用事例〉

児童室は、免疫力が発達途上にある子どもたちが集まるため、感染症の予防が不可欠です。遊具や机、ドアノブなど高頻度で触れる場所はもちろん、空間全体の清潔を維持することで、健康的で安全な空間を維持でき、子どもたちの健全な成長を支える場となります。

室内空気の洗浄 カビの防止 感染症の予防 に効果的!

  • まずは、壁面や天井にこびりついた「汚れ」「カビ」を除去
    • 部屋の衛生のためには、カビや細菌のエサとなるホコリや汚れを残さないことがポイント。
    • 汚れ具合・汚れの質をみてクリーニング方法を選択します。
  • つぎは「室内空気の浄化」と「除菌・消臭」
    • 除菌・抗菌剤を噴霧し、空気中を漂う【見えない汚れ】を落下させます。
    • 浮遊していた汚れは、落下しながら除菌・抗菌効果が施されます。
    • 除菌・抗菌剤のマイナスイオン効果で室内空気が浄化され、ニオイも穏やかになります。
  • お掃除ロボットが、床面を「掃き拭き」。落下させた汚れを除去します。
    • 落下させた【見えない汚れ】が乾いたところで、お掃除ロボットが床のクリーニング。「掃き掃除」と「拭き掃除」を一度に行います。
    • お掃除ロボットのメリットは排気が出ないこと。空気中に再び汚れが舞うことはありません。
  • 最後は「抗菌コート仕上げ」で、菌やウィルスの増殖を防ぐ。
    • 床、テーブル、ドアノブなど子供たちが触れそうなところ全てに抗菌コートを施します。
    • 抗菌効果は長期間持続し、しっかりと子供たちをウィルスや菌から守ります。
立体清掃

立体清掃のお申し込み

従業員や施設のご利用者の健康を第一にお考えの方、 空間清掃・立体清掃にご関心のある方、 お気軽にご相談ください。
現場にて汚れ度合いの診断および処方後、お見積りをいたします。(無料)
測定・診断のみもお受けいたします。
室内汚れ度がどれ位か知りたい方はどうぞ。